9月2014

他郷阿部家より草花とどきました

2014年9月26日

ふと、見上げると空が高く秋の空になっています。

まだまだ暑い日もありますが、爽やかな秋の風になって参りました。

群言堂のデザイナー松場 登美の暮らす宿「他郷阿部家」よりたくさんの草花が届きました。

「他郷阿部家」とは築220年の古民家を10年かけて松場登美が改修し、そこに暮らしながら

営んでいるお宿です。

自社のことを褒めるのもなんですが、お部屋や室礼もさることながら、お庭が素晴らしいんです。

りげんどうにも小さなお庭があります。

人が何故、家を作るときに庭を重視するのか…ここへきて、庭のある生活を体験し納得できる気がします。

忙しい毎日、ふと、目をやった先に緑があることが私たちになにかを与えてくれている気がするのです。
気がする…ではなく与えて頂いているのでしょう。とっても助けられていると感じます。

阿部家の庭にはまだまだ…まだまだ追いつきませんが、少しずつ、草花を植えたり水やりをしたりして

日本庭園のようなすっきりと緊張感のあるお庭ではありませんが、趣のあるなんとも落ち着くお庭作りに励んでおります。

名前の札つきの草花たちが島根からやってきました

一緒にひゃくとりむしも西荻窪にお引越し

身体を半分に曲げて歩きます。気に入られてしまったようで、私の手から離れません(苦笑)

りげんどうの庭に放ちます。達者で暮らすんだよ~

草花たちをそれぞれ居心地の良い場所に植え付けます。これは高砂百合です。

水引草の赤と白

紫すみれ

ちょっと島根からの長旅で元気がなくなっている山紫陽花。きっとすぐりげんどうの庭に馴染んでくれるはず…

この他にもたくさんの草花が付いています。

草花は好きですが、知識がまだまだ勉強中の私たちです。詳しいかたおりましたら。お店で是非お声掛け下さいませ。

秋のりげんどうのお庭を見にいらしてください。

風船蔓が咲きました

2014年9月7日

真夏のりげんどうのテラス席は日差しがサンサンと照り日当たりが良い!を通り越して、暑い!です。

お客様の目を少しでも涼やかにしようと考えたのが、風船蔓のグリーンカーテン。

繊細な蔓と、真っ白な小花がなんとも愛らしく、毎朝水をやるたびに眺めていました。

風船蔓のつるはとっても細く、繊細なのですがどこかに絡まるとギュッとはなさず、強いのです。

そんな姿がまるで…生まれたての赤ちゃんの手がお母さんの手をぎゅっと離さない風景と重なります。

せっかく可愛らしく咲きはじめた風船蔓ですが、急に秋の陽気になり、日照不足も危ぶまれている今日この頃。もう季節はずれかな…とも思いつつ

もう少し景色を楽しみたいと思います。

西荻あおむし日記③

2014年9月5日

さなぎはどれくらいで羽化するのでしょう…?

あたりまえですが、あまりにも姿がかわらないので(苦笑)

今日ふとみたら、また新しいあおむしが山椒の木にいるではありませんか!!

またこの子も何日もしないうちにさなぎになって、じっと無口に羽化する日まで静かにただそこにいるのでしょうか…

りげんどうのお庭のバッタの親子もご紹介♪

さなぎの羽化に詳しい方いらしたら、お店で是非お声掛け下さいませ。いろいろ教えて頂けたら嬉しいです。