6月2011

2階の床張り その2

2011年6月30日

2階の床が敷かれていきます。

しかし、この建物。古い建物で、床がきれいな長方形でないので、壁と床が当たるところは、
柱を削るなど、調整しながら敷いていきます。

床のクロスと同じ幅の木をあてて、

釘で固定して、

のこぎりを当てて切ると、

釘を発見します。

釘を抜き取って、

ノミで削り取り、

     

きれいに、

そうじをして

計測して、

その大きさにクロスを削り、

入れてみます。

大きさが合いましたので、ボンドを塗って、

目立たない所に釘を打ちます。

  

この作業を繰り返します。

いたるところに、柱がありますので、

柱を削って、計測して、クロスを切って

切った面をかんなで削っての繰り返し。

    

随分埋まってきました。

少しだけですが、柱がひっかかりますので、

のこぎりで削って、

かんなで削って、面を滑らかにして

かなづちでたたいて入れてみます。

2階に敷き詰められたクロス。

このあと、色が塗られます。

2階の床張り その1

2011年6月29日

床材が届きました。

箱を開けて、

壁に当ててみます。

大工さんがご相談。

並べてみることになり、

お二人で、

並べてみて、様子を見ます。

方針が決まりました。

しかし、その前に、床が少し弱いようですので、補強することが決まりました。

使うのは、3ミリのベニヤ板。

ベニアを細かく切って、

用意します。

床板を剥いで、

弱いところに、

下貼りをしていきます。

音がしていた部分が、解決しました。

範囲を広げることになりました。

先ほどの、ぺニアを隙間に入れていきます。

床板をして終了。そして、この上に、クロス板を敷いていきます。

階段の踊り場

2011年6月28日

階段の踊り場に古木が敷かれました。

長さを測って、

様子を見るために、

一枚入れてみます。

測って

並べて採寸

縦も

萬代さんと、荊尾さんで、色味の相談。この古木は、広島で解体されたものだそうです。

継ぐ木を入れてみます。

こんな感じかな?ということで、

長さに合わせて切って

並べてみます。色の具合もよさそうですので、

踊り場に打ちつけていきます。

順番は、色味を見て決めてありますので、次々と

入っていきます。

ボンドを敷いてから。

木を固定して、このあと打ちつけます。

古木ですので釘が出ていることも多く、打ち込んでおきます。

途中経過です。

最後の一本は幅が狭いので、

計測して合わせます。

踊り場と階段の色が揃いました。

これより、階段まわり、2階の作業が動き出します。