大工

りげんどう 店内を少し改修しました

2013年7月11日

りげんどうも、2か月弱で3年目を迎えます。

そちらに向けて、お店の中を少しだけ改修いたしました。

以前、オープン前に工事に携わって頂いただいた大工の山本さんに
お世話になりました。

雑貨の場所も変わったりと、少しずつですが、変化がございます。

工事現場を見つめながら、

ちょうど2年前はオープン前で、

たくさんの職人さんのお力を借りて工事をしていたことを思い出しました。
工事の度に感慨深くなります。

続々と、搬入

2011年8月21日


雰囲気のある什器。

什器を置いている部屋の、工事終了間もない頃の様子。

      四月の解体時はといいますと、

荷物を撤去するところから始まり、

もとは和室で、畳が敷いてありました。

畳をはいだ後の様子。

そして、視線を左に向けて、前回も登場したこちらのお部屋。

ほんの数週間前に、急きょ、仕切りを作っていただきました。

こちらが、同じく、四月の解体時の様子。

大工の坂本さんにボードを貼っていただき、


◇◆◇
完成後は、加古川からお越しになった左官の品川さんに漆喰を塗っていただきました。


こちらのきれいなカーブは、

こうしてつけられたもの。

こちらが道具です。ぎゅっと彎曲させて。

あとは、こてで処理。

漆喰の上塗りが終わってほやほやの様子。


◇◆◇

ほぼ同じ角度から撮影した、4月の解体時の様子。

この後、必要な柱を残して、ほとんどのものは取り外されました。

手すりが出来るまで

2011年8月17日


付近に響き渡る、金づちでたたく音がして、近づいて見ると、


手すりがついていました。


腰かけて、ギターが弾けるくらいと施主さんがおっしゃっていたのですが、


腰かけてみたら、ピッタリ!

先程とは反対の側の手すりの取り付けです。

ギターを弾ける高さ、ですものね。


作業をされる坂本さん。

高さも決まったもよう。

道具、使うものは、屋根の上に。

水平かどうかを確認して、

   



島根から、予め組み立てて、塗装されてきた手すりを取り付けます。

ちょうど設備の工事をされていたので、

設備の工事をされていたので、お力を貸して下さいました。

こちらは、釘で留めてあります。

手すりに板を敷きます。

こちらも島根で塗られてもの。削って微調整します。



完成しました。

正面から。

それから工事が進んで、テラスに同じようなデザインの格子が付きました。

格子をつけてくださったのは、山本さん。

大工さんは、皆さん島根に帰られたので、
これからは山本さんが最終仕上げをしてくださいます。


独特の、和の雰囲気を携えて、美しい表情になりました。
こちらは、以前の様子。

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こちらは、解体前の建物の表情です。

以前ついていたベランダです。

反対側には、

こういった手すりがついていました。