塗装まわり

大工さんと塗装屋さんとのコラボレーション

2011年8月2日


上の写真が 大工 山本さんが作ってくださったもの。

下の写真が、岡本さんが内部を塗ってくださったもの。

これが一体何なのかは、また先でご紹介するとしまして、、、

狭いところをお疲れ様でございました。

こんなにも狭いところで、ボードをはって下さった山本さん。


とても複雑な部分の一部。こちらができるまでを追ってみました。



この滑車が大きなポイントに。

  

  

この内部にボードが貼られ、そこに、岡本さんがペンキを塗ってくださいました。

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また、ここが何に使われるのか、先でご紹介したいと思います。

そして、他でもコラボレーション。

山本さんが、外壁を新たにしてくださっています。
電気の工事をされていた石井さんと。

そして、岡本さんが塗装を。

  

 

  

    

これから、いろいろな所の色のトーンが、一気に揃っていきます。

2階の床の柿渋塗りと天井、そして階段室へ

2011年8月1日


2階の天井と、

床の塗りも、岡本夫妻がご担当。
2度の柿渋塗りを経て、

こだわりの3度目。

仕上げに蜜ろうを塗ると、つやが出ると同時に、色が深まりました。

天井と床が仕上がったものです。

その工程を追ってみたいと思います。

まずは、天井の補色から。

養生用のビニールの中で、

新しい材木を使った天井の色を

古いものと同じ感じになるよう、

塗られています。

他の天井部分でも、色のムラがあるところを補色。

次は、床に柿渋を塗ります。

一番初めの色。

2度柿渋を塗ったところ。

なんだか、床の色が気になられるご様子。

ということで、

3度目の柿渋塗りが決定。

そして、今度は、蜜ろう塗り。奥さまがご担当です。


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そのまま、引いてみました。


柿渋を塗られた柱と、床と、漆喰の壁、

それぞれが放つ素材感が、空間に満ち溢れ、

調和しあって、とても美しいです。

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ちょうど荊尾さんが階段を降りられるところでしたので、ついていってみました。

色を合わせて

2011年7月31日



引き続き、岡本夫妻が塗装をご担当。こちらはご主人のお手元。
壁がねずみ色ですので、

コンセント、スイッチの類は色を合わせて。

柱、建具など、素材が木のものは深い茶に色を合わせて。
屋内のものには柿渋を塗ってあります。

  

  

建具などは、岡本さんの奥様がご担当。

これから使われる材料は、あらかじめ色を塗って用意をします。

こちらも奥さまがご担当。

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外壁もご担当。

こちらはご主人と一緒に。

    

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ご主人は、主に、屋外をご担当。

エアコンの室外機につながるホース。

 

2階につながる水道官も

そのほかも合わせて塗装。

電気メーターと、

カバーにも。ペンキで塗れないところがあり、

丁度、電気の供給量を増やす工事をされていたので、

伺ったところ、

カバーが外れると教えていただき、

早速塗装されていました。

こだわりのお仕事。    

その後、格子の中に納まっていました。  

この度、岡本さんが塗装してくださった部分。

工程が進んでいるところを少しだけ。

建物が、全体的にシックな色合いになりました。