ワークショップ

手前味噌

2017年2月13日

立春も過ぎ、お庭の梅も今が見頃ですね。

通勤途中、西荻のいろんなお宅のお庭の梅を愛でながら(笑)
楽しませて頂いております。

寒い中にも仄かに春の温もりが感じられ、春はそこまで来ています。

先日も2回目の味噌ワークショップを開催し、毎年のことながら人気のこのWS。14名の方が集まって下さいました。

その3分の1ほど…毎年来て下さる常連さん。嬉しい限りですね~

もう、私が指導しなくても先輩がたくさんいるので安心!

最後にみんなで記念写真♪今回はインターナショナルな会でした。

その後…

りげんどうの味噌をせっせと仕込むスタッフ松本です。

おいしいお味噌になりますよーに!

(オオイケ)

冬の香り

2016年12月18日

もうすぐ冬至。近くのスーパーでは南瓜や柚子が店頭に並べてあります。

りげんどうでは、冬至よりほんの少し早いですが柚餅子作りのワークショップを開催致しました。

島根から無農薬の柚子が届きました。いい香り~

一晩お米のとぎ汁に浸して灰汁や汚れをとります。

まずは、柚子の五分の一位を落とし、ふたと実に分けて中身をくり抜きます。

その間に、八丁味噌、ザラメをお鍋でくつくつと煮ていきます。八丁味噌の甘~い香りが店内に漂います。

その後、味噌にくるみ、道明寺粉、煎り胡麻を加え混ぜ合わせます。
それを、ゆずの中に詰めていきます。

柚子のふたをして、タコ糸で結びます。

全て結んだら、蒸し器に入れて一時間…

その間、りげんどうのお茶とお菓子でティータイムです。

この時間、店内は柚子の香りでいっぱい。

忙しい毎日の合間に、一見面倒なことかと思われがちな季節ごとの行事を手を動かしながらやっていると、不思議と心が豊かになっていくのが感じられます。

さて、蒸し上がりましたよ~

ほかほかです。

これを、陰干しで1~2日ほど干し、それを和紙に包んで1~2か月干したら出来上がりです。

これからりげんどうのお庭で干します。冬のりげんどの風景を見にいらしてくださいませ♪

「他郷阿部家の暮らしとレシピ」より

(オオイケ)

日本の木で日々の道具を作ろうワークショップ

2016年11月6日

日に日に秋も深まり、朝晩の寒さをひしひしと感じます

それでも、ひんやりとした空気がとても気持ち良く、深呼吸すると体の奥まで清々しい気持ちになります!

りげんどうのお庭も、ほととぎすが咲きはじめました。
少し頂いて、2階の本棚の片隅に生けてみました。

先月、その2階で『日本の木で日々の道具を作ろう』のワークショップを開催致しました。
今回で2回目。
長野を拠点に活躍しております、アトリエDEFさんをお招きし、
日本の様々な木材の中から、好みの木を選び、たった一つのまな板を作りました。
皆さん真剣!!

そのあとは、アトリエDEFさんの取り組みを
スライドを見ながら、説明して頂きました。

そして、お楽しみの(?)りげんどうの食事で舌鼓を打ちつつ、
楽しい会話が尽きません。
秋の夜長をりげんどうで過ごしていただきました。

そして、気づけば11月7日は『立冬』です

日差しが暖かくても、空気が冷たいわけです・・・

(イシイ)