板金屋さんのお仕事

2011年6月1日

屋根の防水シートを貼り終えたら、板金屋さんへバトンタッチです。

板金をサイズに合わせて切って、

折るところまでは下で。

屋根の上では、板金を貼るための下準備をされています。

屋根の淵をぐるりと貼るところから作業が始まります。

きれいに貼られた板金。

手で織り込んでいきます。

ことらも同じように。

折りこんだら、

頭をつけます。

横では大工さんもお仕事をされています。

同時に、階段室もできあがってきました。

屋根の先に貼る広小舞は、2分ほど出すのだそうです。

木を無駄なく使うために、互い違いに。

空いているとこに木をはめこんで、

横の面にも木を打って、

できました。

整えたところに、板金の下地がされ、

防水シートを貼って、

平葺きに仕上がりました。

一枚、一枚、重ねて貼り付けてあります。

この真中が空いてるのは、

後で屋根がつくためです。

角は切ったりして

微調整。

こちらの屋根は、加工方法が違います。

双方の板金を合わせておきます。

屋根が合うところの加工。

微妙な角度に折って、

 


採寸して、


合わせていきます。


足場を使って。

微妙な 折り も入れながら、

二階部分と合うところも、きっちりと。

一つ一つ。

丁寧に仕上げていかれます。

採寸して、

足していきます。

板金が合わさったところに板を打ちつけ、

屋根をかぶせていきます。

つなぎ目には、雨が入らないようにセメダインで蓋をします。

屋根のつなぎ目の部分

上から見た景色。

違う角度から。

近くでみるとこきちんと屋根がかかっています。